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ペットのお口ケア

ペットの口内環境チェック

ペットの口内環境チェックのイメージ

ワンちゃん・ネコちゃんは年齢とともに歯垢や歯石がついてきます。
皆さんは、愛犬・愛猫のお口のケアはどうしていますか?
《歯が健康だと長生きする》と言われています。
犬や猫は、虫歯になりにくい反面、歯垢や歯石が歯に付着しやすく、その中の細菌が原因となって歯周病にかかりやすいです。
歯周病は放っておくとやがて歯が抜けるだけでなく、全身にも影響を与えかねないと言われています。
私たち人が、毎日はハミガキをするように、家族の一員であるペットにも同様のケアが必要です。人でも歯が丈夫な人は、長生きと言われますよね。ペットも同じです。小さい頃から、デンタルケアの習慣をつけましょう。

それでも、やっぱり歯石はついてきます。7~8歳(人間で言うと50歳くらい)を目安に歯石除去をお奨めします。13歳(70歳くらい)を超える前には、一度歯石除去してあげましょう。

デンタルケアの例

歯石がすごいついてますね。→歯石除去したあとです。きれいになりました。

当院では、歯磨きが嫌いな子にもケアができるよう、繊維が多いドライフードや、スプレーするだけで構内環境が整うスプレーなどをご用意しています。デンタルケア商品もいろいろありますので何ができるか相談してみましょう。

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