フェレットの症例ブログ

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2011.04.15更新

当院では、フェレットの副腎疾患の子の定期検査をおこなっています。
血液検査・レントゲン・超音波検査など。
フェレットは、1年で9歳年をとってしまうので定期的な検査が重要になります。
そんな定期検査で、あるフェレットさんが先日検査をしました。
状態は落ち着いていて、元気。少し前からうんちがゆるけど、薬をもらったら
だいぶ落ちついたとのことでしたpig

検査を進めていくと、あれ!?胃になにかある・・・wobbly
超音波でみてもあきらかになにか異物があるようなので、そのまま
バリウム検査をすることに。
しっかり、毛玉らしきものがうつりましたsweat01


飼い主さんと相談した結果、翌日手術することに。
これが、手術で取り出した毛玉です。

  

当院でも、何度も毛玉を取り出しましたが、こんなに大きな毛玉は初めてですcoldsweats02
胃の八割毛玉というなか、よく今までご飯食べれていたなぁ。
手術後の経過もよく、もうすぐ退院予定ですup

胃の中にあるうちは、あまり症状がでないのでみなさんも
毛がよくぬける時期はしっかりとブラッシングをしてあげて下さいねvirgo
また、うんちの中に毛が多くみられる場合はキャットラックなどの
潤滑剤を定期的になめさせましょう(詳しくはスタッフまで)


投稿者: 天白動物病院

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